微睡みの旋律の中で

好きな事や好きな服、食べ物、出来事なんかを徒然なるままに書き連ねたい

社畜一揆

 

こんばんは

ひがなです

 

ひがなと名乗るのも久しぶりで、何だか不思議な感覚です。

 

ご無沙汰しております。

 

 

5月も下旬となり、新生活にもそろそろ慣れてきた頃ではないでしょうか

僕は今年23歳で、周りでも今年から新卒として働き始めた人が沢山います

 

 

最初はあれよこれよと目まぐるしく過ごす日々に圧倒されていたのも落ち着いて、少しずつ不満や不安を感じ始めた人も多いようです。

 

 

 

僕は以前…と言ってもかなり前、ブラック企業に勤めているとブログにて書いた記憶があります

今はその企業は退職して、別の企業で仕事をしています。

なんだか、文字通り世界が変わりました

自分がどれだけ無意識に辛い気持ちを押し殺してきたのか、世界はこんなにも優しく、生きやすいのかと。少し困惑しました(笑)

 

なんだか、虐待児が施設に保護されて、自分への待遇に戸惑う気持ちみたいだな、と自分で思います

 

 

そうして自分で思った事、たった今苦しんでいる人へのメッセージを、偉そうに書かせてください

 

 

 

仕事、というのは、大人になれば生活の大部分を占める人間活動ですよね

それ故になかなか逃げる事も許されない

 

まずここが1つ目の大きな勘違いです

確かにポンポンと仕事を変えることに不安を感じるでしょう、収入の事、勤続年数の事、現状が悪化する可能性…考え出したら止まりません

 

ですが逆に考えましょう。

そんな生活の大部分を占める事を、例え少しでも嫌な気持ちを持って行うのは、きっと自分で思ってるよりも自分自身へのダメージは大きいです

 

例えばの話をいくつかしましょう

 

僕の好きなゲームに、ファイナルファンタジーというゲームがあります。普段ゲームをしない人も、聞いた事くらいはあると思います。

そのゲームの魔法は、ファイア、ブリザド、サンダー等、色々な種類の魔法があり、それぞれに特徴があるのですが

 

ファイアは200のダメージ単発

サンダーは10秒に1回50ダメージが1分間続く

 

という物です。分かりづらいゲーム用語でいうと、DoT(Damage on Time)というやつですね

 

1発1発のダメージ数値だけで言えば、ファイアの方が重たそうに見えますが、最終的にはサンダーの方が総ダメージは大きいのです

 

これを仕事に当てはめてみると、

仕事で大きなミスをして上司の雷が落ちるのがファイア

小さな嫌な事を我慢してそれでも仕事を続けるのがサンダー、という事になります

 

確かに1度どかーーん!と怒られるのはキツいですが、それでお終いです

むしろ、毎日ある仕事で少しづつのダメージが蓄積される方が、最終的には大きな傷を負ってしまう可能性がある…気がします

 

 

少し分かりづらかったですかね。

 

それじゃあスポーツなんかで例えてみましょう

 

例えば転んで足を骨折して、数ヶ月動けない

これは確かに大きな出来事ですが、適切な処置と、充分な休息があれば、また選手として復帰出来る可能性が高いです。

 

そういう1度の大きな怪我よりも、少しの捻挫や、突き指、肉離れなんかを、軽度だから大丈夫だと勘違いして続ける方が、後々危ない怪我や悪化に繋がると思います。

 

一概に全てがこれに当て嵌るとも言えないですが、大体こんなものなのではないでしょうか

 

大技1発よりも、小さな継続ダメージ沢山の方が厄介、だと僕は思います。

 

 

 

さて、それじゃあそのダメージの厄介さを分かって頂けたとして、仕事を辞めたい…と思っているとしましょう

 

そう簡単にハイ!辞めます!と退職できるものでは無いですよね

もちろん上司に引き止められるだろうし、引継ぎや言いづらさ、もしかしたら怒られるのでは無いだろうかという不安感

わかります

酷いところだと、上司から今辞めるのなら訴えると言われるところもあるそうです。

 

ここが2つ目の大きな勘違いです

そもそも日本では、それぞれ個人が好きな仕事に就く権利を誰しもが持っています。

引き止められる事はあろうとも、怒られたり、増して訴えられるなんて絶対にあってはならない事なんですね。

むしろそれをされたら勝ち確です

逆に訴えてやりましょう

昨今では、声を録音できる機械も安価で入手できますし、携帯でもできる、そしてその時言われた事を書いておいた手記なんかも証拠として使えるそうです。

恫喝なんてされようもんなら徹底的に戦ってやりましょう

 

ここで皆さんの言いたい事はわかります

現実的じゃない、そんな勇気、自分にはない

と思った方が居ると思います

もちろんわかります。僕もそんな経験は無いですし、言ってしまえば、今ブラック企業で苦しんでいる人とは無関係なところから偉そうに書いているからここまで言えますが、当事者だとそんな上手いことできるのはきっと限られた人だけだと思います。

 

そんな気まずいし、怖い思いするくらいならいっそ死んでしまいたいと思う人も少なくないんではないでしょうか。現に仕事のせいで自殺する人なんかも後を断ちませんしね

 

ですが言いたい、

命より大切な仕事って何ですか?

命を賭けてまでしなくちゃいけない仕事ってなんですか?

逃げる事は本当に悪でしょうか?

 

自分は命がどうこう、自殺が云々というレベルの話で仕事にあたっているけれど、その仕事はこちらの為に何かを賭けてくれたでしょうか?

もちろんお金を頂いてする仕事なので、言いようではお金をかけているともとれますが、別の企業でだってお金は貰えます

 

自分の代わりはいくらでもいる

何だか悲しく聞こえてしまうかもしれないけど、それって考えようによっちゃ、逃げても大丈夫って事になりませんか?

仮に代わりが居なくて、自分が居ないと会社が回らないよ!って思ってる方がいれば、それは大体思い過ごしです。そんな事は無いです。多分

 

もし本当に自分が居なくちゃ回らない会社だとしたら、それは会社側の問題です。

ワンマンプレーを前提として組み上げられた仕事なんて、会社か自分かが崩壊するのなんて目に見えているじゃないですか。

 

会社に使い潰される前に、こちらから会社を捨ててやりましょう

あなたはきっと、そんな所で燻ってていい人材じゃないんですよ

 

もっと自分を過大評価してやりましょう

 

 

こんなちっぽけな会社でしょうもない仕事なんてしてられっかぁ!俺はもっとやれる!…と半ばヤケクソで仕事を辞めた結果、それがきっと正しい選択だったんだなと思っている、元社畜からのメッセージでした

 

 

 

 

ひがな

お久しぶりです

お久しぶりです。ひがなです

 

最近全然更新していないのに、今月100PVを上回りましたという通知が来てビックリした次第でございます。

 

自分で書いておいてなんですが、こんな自己満足ブログを読む人ってどんな人なんだろう…

 

まぁそんなことは置いといて、今日も自己満足記事を書いていこうと思います。

 

 

昔の記事で少し触れた、僕のバンドマン時代のお話です。

 

僕はその時、フリーターでした。

詳しくはお話できませんが、日々にウンザリしていて、何をしても楽しくない、お腹から笑ったのなんていつだっけ…という感じの抜け殻のような人間でした。

 

そんな時、前にバイトをしていた時の先輩から携帯に連絡がありました。曰く、バンドやってみないか?と

 

唐突に言われても…と1度は断った記憶があります。が、先輩のしつこいことしつこいこと!

 

その時の先輩の言葉が、とても印象的だったので覚えています。

「ステージにの“こっち側”に立って、客席にいる人達がみんな俺達の事見てて、下手したら観てるロック少年の将来を変えてしまうようなライブしたくない?」

 

と、こんなような事を言ってたと思います。

 

当時はクッサ…なんて思いながら聞いていましたが(やさぐれていたんです)、何故その言葉に惹かれて、結局なし崩し的に引き受けてしまったのか、今ならわかる気がします。

 

誰かの心の拠り所になりたかったのかも知れません。

 

唐突に話は変わりますが、皆さんは何か、掛け値なしに信じられるものってありますか?

人は大概、何かを信じて生きていくと思うんです。

 

例えば神様

例えばアイドル

 

心のヒーロー。

たまに『自分』って方が居ますよね

そういう人って、結構弱かったりします。

 

話が逸れてしまいました

 

そんな、誰かに愛されて、信じてもらえて、期待して貰えるような存在になりたかったんです。

 

そうして結成されたSolEilというバンドは、割と早々に解散してしまいます。

それは何故か、驚く程に単純で、チンケな理由でした。

 

ですが、目の前のことしか見えない、泣けるほどに愚かな僕は、ボーカルの女性とドラムの男が恋仲になったと聞いた時祝福して、末永くお幸せに、と言ったのでした。

いや、バンド内でそういうのはやめろよと言って、嫌われるのを恐れたのかもしれません

 

数ヶ月後、その2人は小さな喧嘩から発展したいざこざで、破局してしまいます。

その後気不味くなり、徐々にバンド練習に参加しなくなった2人の突然の提案によって、バンドは解散となりました。

 

大層な希望と期待を背負って始まったバンドは、小さな不和から始まった大きな問題によって、粉々に打ち砕かれました。

 

 

失意の渦中で僕が少しでも音楽に携わりたくて始めたのは、DTMという音楽のジャンルでした

 

Desk Top Music

パソコンで作る音楽の事ですね。

1音1音、ぱちぱちと打ち込んで形を成していく音楽は、嫌なことを全て忘れて没頭させてくれました。

ですが、大した才能もない、音楽的センスの欠片もない僕は簡単に行き詰まって、もうやめようかな…なんて思うことも多々ありました

 

そんな時、ニコニコ動画でみた1人のアーティストが、今も尚僕の心の真ん中に刺さり続けています。

 

その人は、僕と同じDTMで作り出した音楽に合わせて歌って、叫んで、何かを視聴者に伝えようとしていました

彼が何を伝えたいのか、本人以外は知る由もないですが、僕は今でもそれを追いかけ続けています。

 

創作活動って言うのは、真っ暗闇相手に自分の作ったものを発信して行くのと一緒で、

目の前に広がっている暗闇は、少し進めば誰かに届くかもしれない、でも届いても受け取って貰えないかもしれない

もしかしたら数十キロ先まで闇が広がっていて、誰にも届かないかもしれない

 

そんな先の見えない広大な暗闇に向かってその人が歌っている様は、僕のそれまで価値観なんてぶち壊して、心の中のヒーロー足り得る衝撃でした。

 

これ!という物は何も持って無い、ただ浪費し続けるだけだった日々に突然現れた彼は、掛け値なしに追いかけたいと思う存在です。

 

 

 

社会人になって、音楽をやっている暇も無くなって、たまに辛くて沈んでしまうことも有るけれど、その人の作る音に助けられています。

 

 

まふまふさん

僕に最高の音楽をくれて有難う。

一般人から、叩き上げでネットアーティストのトップクラスに登り詰めて、沢山の人のヒーローとして輝き続ける貴方は、僕には手の届かない存在だけど、いつまでも追いかけさせてください。

 

 

いつか、面と向かって言えたらいいな

 

 

ひがな

クサ

皆様こんにちは。

ひがなです。

 

自慢じゃありませんが、僕は友達がそう多くないです。

そもそも新しい出会いが少ない人生だった事、居てもいつの間にか疎遠になっていた友人、等、たった今友達だと呼べる人はそんなにたくさんも居ないと思います。

 

数より質だと思っている節もあるので、まぁ必然的に友達は少なくなっていきますよね

 

そんな僕の友達のことについて今日はお話させてください。完全に自己満足でクサイこと言うので、いつものような為になる考察とか雑学とかはないです。っていつもそんなんねえか

 

 

 

 

小学生の時、ジンという奴に出会いました。

やんちゃで高圧的、お兄さんの影響で上級生とも仲がいいそいつを、僕は少し怖く思っていました。少し距離を置いて、そんなに仲良くならないでおこうとも。

でも何の因果か仲良くなっていたんですよね。

喧嘩するほど仲がいいとは良く言いますが、ドツキ合いの喧嘩をしたのは多分こいつくらいでしょう。えぇ、その頃は嫌いでしたね。

 

 

中学に上がって1週間程。

学校を2、3日休んでる奴を朝昇降口で見かけました。「風邪、もう大丈夫なんですか?」って声をかけたら天パのソイツは言いました。

「誰だお前?」

いやふざけんなと。親切に声掛けたろうがボケ!なんて言えるはずもなく、「あはは…同じクラスの者です…」なんて。

 

 

朝、予鈴がなって授業が始まるまでの間に読書の時間があったのって僕の地域だけなんですかね。

僕は元から読書が好きだったので苦では無かったのですが、活字が苦手なやつも中には居ますね。お喋りしてたりするんですけど。

突然なるべく押し殺した、でもまぁまぁ聞こえる音量の笑い声が聞こえてきました。その時僕が呼んでたのは重松清の『流星ワゴン』でした。よく記憶してます。

先程の天パと何やら楽しそうに話してる奴、今は読書時間だぞ…なんて顔を見たらまぁイケメン。

コロンビアとのハーフだとか言ってたそいつは、「俺読むもんなくて『がばいばあちゃん』家から持ってきたわww」なんて騒いでました。

 

 

中学生ってのは、思春期真っ只中、微妙な心の持ち主ですが、未だに小学生の時のノリを持ってるやつも居ますよね。

友達と休み時間談笑してる僕に突然飛び蹴りをかましてきた、サッカー部で色黒のそいつは、今では1番堅実で賢くて優しいやつなんだ

 

 

 

たまに思い出すよ

ふざけて校舎の3階から筆箱投げ捨てあったこと

消しゴムにメモ挟んで投げあって授業中会話したこと

課題やらずに登校して、放課後一緒に残ってバンプ聴きながら喋りあったこと

スキーのペンションで寝ないで語り合ったこと、好きな子の話をしたこと

えっお前泣いてるんwwwなんてバカにし合いながら合唱の練習したこと

部活サボって体育館の上の階から女バレムチムチでいいよなぁなんて見てたこと

田舎道を二人乗りして走り回ったこと

朝までスマブラしたこと

くだらない事で喧嘩したこと

大人になりたくて咳き込みながら煙草を吸ったこと

バレて坊主になったこと

生徒指導室が俺達専用VIPルームになってたこと、お前が先生に怒られるとすぐ泣くこと

アホみたいな動画沢山撮ったこと

カナダに留学に行っちゃって寂しかったこと、暫くして帰ってきて、でも素直に嬉しがるのは少し照れくさかったこと

育ちが違い過ぎる俺のこと、みんなが気を使ってくれてたこと

同級生が沢山いる神社の初詣に行く気にならなくて、飲めもしないコーヒー買ってクソ寒い中語り合ったこと

 

何も無い田舎に生まれたが故に、無茶なことも沢山してきた、くだらない事が良かった

あの頃のままで居れたのなら、そう思っていたのは、僕だけじゃないって思ってる

子供と大人の間の微妙な時期に、本気でぶつかって、高めあえる、時に落としあえる奴らが居て良かったと本気で思ってる

 

あの時、お前が夢追いかける、一緒に来ない?って言ってくれた時、変わるのが怖かった俺が、俺達が着いていってたら今の現状は何か変わったのかな

大人達が言ってた『現実は甘くない』なんて言葉を信じてしまってたんだ、ごめん

 

大人になって落ち着いて振り返ってみると

夢を真摯に追い掛けてるお前の事、僻んでただけなんだ

変わってくことが怖くて、勝手に限界決めつけて、保守的な考えに甘えて

 

嘘塗れの薄ら笑いとか、中身の無い謝罪に慣れきっちゃって、変わることを1番恐れてた俺がなりたくなかった『大人像』に1番近付いてたんだよ

 

今となっちゃやりたい事すらできない、色んなしがらみの中で、自分の命すら自分だけのものじゃなくなっていて、あの頃、とても自由に見えた大人になれたのに、前よりもずっと『何か変えられる』可能性がなくなってきてるんだ

 

だから

結婚したお前も、留年したお前も

堅実なお前も、夢追いかけてるお前も

変化恐れるな、応援してる

 

俺の友達でいてくれて有難う。

 

 

 

 

 

ひがな

 

 

 

『リストカット』

皆様こんにちは。

ひがなです。

 

前回に引き続き、フォロワー様からお題をいただくシリーズ第2弾、『リストカット』です。

 

前の『依存』ってお題同様メンヘラチックなお題ですこと……。僕のフォロワーメンヘラばっかか。

 

 

えーと、リストカット

リストは手首でカットが切る…で手首を切る自傷行為を指しますね。

どうやら和製英語らしく、英語圏ではリストスラッシュと言うらしいです。諸説あります。

リススラ…?

 

 

依存の記事でも書きましたが、僕は自傷に走ってしまう人に偏見はありません。

僕自身メンヘラですからね。

なので、メンヘラがメンヘラたる理由になり得てしまう、この仕組みについてお話しましょうか。

 

ストレス解消の方法はこのご時世沢山あると僕は思います。

大声を出す、沢山食べる、身体を動かす…等。

でも、そういう解消法では解消されないストレスや鬱憤がありますよね

そんな行き場のないストレスは、いつしか責任の所在が自分自身になってしまうわけです。

自分が悪いから、自分がもっと普通だったら…と。

そんな『自己否定感』が、リストカット、及びその他の自傷行為へと繋がっていきます。

 

その時、痛みに反応して、所謂脳内麻薬と呼ばれる『ドーパミン』や、心の安らぎをくれる『セロトニン』という物質が脳からドバドバと放出されるそうです。

僕自身医学というか、脳科学に明るくはないので詳しいことは何とも言い難いですが、そういった物質を理性ではなく、無意識で欲してしまうような事が起これば、自傷行為というプロセスを経てしまうのも何となく頷けます。

自傷は衝動的なんて良く言いますからね。

 

この議題において、自傷行為自体はそう問題では無いと僕は考えます。

問題なのは、自傷行為をしてまで気を落ち着かせなくてはならない出来事が日常の中に潜んでる、という事なんですね。

改善できれば一番いいのですが、そうもいかないのが世の常。難しい問題です。

 

僕は昔、爪を噛んでいました。小学校低学年の頃ですかね。

しかし、高学年になるにつれてみっともないという自覚をして、辞めようと努力したのですが、そうすると次は口腔の内壁、要は口の中の皮を歯で噛みちぎってしまったり、指の逆剥けを執拗にちぎったりしてしまうようになりました。それは今でも直せていない癖です。

本当に無意識なんですよね…これ…。

このお陰で僕の指はいつだってボロボロ、気を抜くと口の中で血の味がするなんてのもザラにあります。

 

だからこんな僕が、リストカッターの人に偉そうに言うことなんてできませんが、それでもその自傷してしまう理由の早期解決を心から願っています。ひがなでした。

 

 

 

 

 

海外移住とかしてーな…

 

 

 

 

 

 

ひがな

 

『依存』

皆様こんにちは。

あけましておめでとうございます。ひがなです。

 

文章を書きたい気分だったので、お題をフォロワーさんに頂いて、只今書き連ねています。

 

頂いたお題は「依存」。

アルコール依存症をはじめ、煙草依存症、ギャンブル依存症恋愛依存症…etc.

 

様々なジャンルで聞く言葉ですよね。

斯く言う僕も、煙草依存症でした。

ある人の助け…いや懇願…?いや脅し…?で禁煙中ですが、今でもご飯あとなんかは吸いたくてしょうがないです。

 

まず依存症になる理由は沢山あるし、簡単に表現出来ないのですが、システムを無理やり書き起すなら

『心の穴を埋めるため』と言われています。

 

ショッキングな出来事、トラウマ、恐怖、そんなマイナスな感情、またはその逆から生まれてしまった心の虚を、何かに依存する事で埋めようとして、それが手放せなくなってしまうそうです。

しかし、依存症の数だけ理由はあると僕は思います。

 

例えば。

今日は仕事で辛いことがあった、お酒で忘れて無理やり寝よう!

なんて、身に覚えがありすぎる事例ですが、僕はアルコール依存症ではありません。

 

この場合、『仕事での辛いこと』が心の穴に当てはまり、「お酒」が埋めるためのセメントの役割なんですね。

 

ですが、『お酒で忘れる』という行為自体に、問題を解決する、つまり穴を埋められる効果はない訳です。

 

その一晩、眠るまで忘れられるだけで、穴自体は埋まっていないんですね。

だから次の日もお酒、その次の日も…と回数を重ねていくうちに、アルコール依存症になってしまうわけですね。

 

人間は慣れるものなので、『アルコール有りきの自分』にいつの間にかなってしまいます。

アルコールが無いと不完全、不安定。

そんな中で依存症になってしまうんですね。多分。

 

他のわかり易い例えをしてみましょうか。

「私はこの人の事が好き!この人以外有り得ない!」と思ったことあるでしょうか?

 

恐らくですが、この感情を持った時点でその人への依存に片足突っ込んでると思いますが、今回お話するのは「恋愛への依存」なので、「個人への依存」はまた別の機会に。

 

とにかく、誰か隣にいて欲しい、心の拠り所が欲しい…という感情が、恋愛依存症に繋がるんだと思います。

生憎、僕は恋愛経験が乏しく、依存症の土俵にも立てていないので、100%理解することは恐らくできませんが、まぁ何となく分からなくもない感情ですよね。

 

 

なんだか、長いこと書いてしまった気がしますが、まだ1000文字ちょいということに驚きが隠せません。疲れた。

 

 

依存症が悪いことなんて僕は思いません。

依存してしまった人の心が特別弱いとも思いません。

元を突き詰めていけば、大体の依存症の元が「好き」という感情だと思うんです。

それが、必死に生きてるうちに少しだけ、ほんの少しだけ歪んでしまった。それだけなんじゃないでしょうか。

 

じゃあその歪んでしまった「好き」が、どういう風に他人に、周りに波及していって、どのような影響を及ぼすのか。

そう真正面から自分と向き合って考えた時、何かに依存している人も、これは別にいい依存、これは良くない依存。と分別がつくんじゃないかなあと思います。

あんま無責任なこと言えないけどね。

 

 

皆様こんにちは、ひがなです。

 

いやあ夏の暑い事暑い事!

殺す気でかかってきてますね。

 

 

 

思うことがありまして。

僕の周りには、もう立派に働いて、『親』になる人間が割と居ます。

羨ましくも思う反面、僕なんかには到底追いつけないとこに居るなあ何て少しだけ思います。

 

僕の家族は少し特殊です。

その特殊な家庭を支えている大黒柱が父なのですが、その父が特殊な家庭足りうる要因の筆頭なのです。

 

えと、まず父親は今年32歳です。

僕と12歳差ですね。

なんとビックリ、12歳の時の子供なのか…!と思いきやそうでもない。母の再婚相手なわけですね。

なので弟や妹とも血は半分しか繋がっていません。

小学1年生の時、当時20歳だった父親を見た時は子供ながらに「なにやってんだよオカン…」と絶句した覚えがあります。

 

まあ今となっては片親や継母、継父なんてそう珍しい事でも無いと僕は思うんですけどね。

 

 

当時20歳、要は今の僕と同い年です。

僕に今日から8歳の息子ができた、何て事態になったとしたら僕はしっかりとした大人に育て上げる事が出来るのでしょうか。

ちゃんと褒め、ちゃんと叱る事ができるでしょうか。

そんな僕の有りもしない不安なんて何処吹く風、僕の父は若いとはいえしっかりと稼ぎ、僕の家族を食べさせてくれたのでした。

 

勿論、若いので子供の躾なんて戸惑ったに違いありません、殴られたりするのも多々ありました。

ですが大人になって、あの頃の父と同い年になった今、リビングで下ネタを飛ばし合う仲になっています。

 

学生の頃、最後に父に殴られた時。

小学生の僕にはとてつもなく大きく見えた拳も、分厚く見えた体も、今では僕とそう体格の変わらない、ただのオッサンになっていた事に強い衝撃を受けました。

 

父と暮らし始めてからも、なかなか「お父さん」と呼ぶ事ができず、本当の父親に会いたがっていたので、きっと沢山傷付けて、僕の知らないところで泣いたりもしたんだと思います。

 

僕が悪い事をした日、僕が学校を卒業した日、僕が受験に成功した日、僕が就職した日、僕が大人になった日…。

 

数々のターニングポイントで、本当の子では無い、僕の事を想う父の心情を想像する度、僕は少し泣きそうになります。

 

こんなSNSで、絶対に伝わらない場所だからこそ、今1度感謝の言葉を伝えたいです。

 

パパン、いつも迷惑をかけてごめん!いつか絶対GTR買ってやるからな!!!!

 

 

スマートなビジネスマンもカッコイイと思いますが、僕はあのだらしなくて屁が臭くてロバート秋山みたいな顔で、でも仕事となるとテキパキとこなす父親が、凄くカッコよく見えます。

 

 

これから父親になる人、母親になる人。

全員の家庭の今後の発展と進化を願って、この話を締めさせて頂きたいと思います。

 

小っ恥ずかしい内輪話になってしまいました。

次からはブログの説明通りの、思った事や日常を書き逃げたいと思います。

 

 

 

 

父親になりてえ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひがな

乾坤一擲

皆様こんばんは。

今日もじっとりと暑いですね。

ひがなです。

 

 

音楽聴きながらお皿洗いをしていました。

と言うのも、明日は会社で決起集会といいますか、まあ少し規模の大きめの飲み会があるんです。

僕は普段車で通勤しているのですが、明日は多分お酒を飲むことになるので、駅まで迎えに来て欲しいので母へのポイント稼ぎとしてお皿洗いをしました。(ゲスい)

 

 

いつも車の中で聴く音楽を、イヤホンで聴くとまた違った印象を受けて何だか新鮮ですよね。

 

さて、聴いていた音楽といえば、僕の敬愛するマルチクリエイターであるまふまふさんの曲を聴いていました。

繊細な中に上手くダークなサウンドを落とし込んで、疾走感のある曲風がとても好きです。

 

 

そんなまふまふ氏のツイートで、下駄と扇子を購入した、呟かれていました。

 

夏ですねえ…としみじみするのはジジくさ過ぎますかね。

 

 

 

 

僕は夏が好きです。が、暑いのは嫌いです。

ですが、夏祭りや、日本の和な感じは大好物です。

浴衣を1着持っているのですが、たまに意味もなく着て家の中をウロウロする程度には好きです(?)

 

話を戻しまして、まふまふさんが下駄を履いて夏を過ごすなら、真似っ子して僕も履こう!と言うことで下駄を靴箱から出してきました。

これで夏を満喫するぞー!おー!!

 

 

 

 

本題に入ります。

下駄を履いてコンビニに出掛ける途中、足元を見て「何だか寂しいな」という感想を抱きました。

そして帰って、黒のマニキュアを足の爪に塗って、扇風機で乾かしました。扇風機の前で全力の足指開きをしている僕。滑稽ですね。笑

 

 

メンズマニキュア。

女性からはもちろん、男性からも支持を受けづらいコンテンツですよね。

マニキュアに限らず、昨今少しずつ浸透してきているメンズメイク等も、まだまだマイナーなジャンルなのでは無いでしょうか。

 

僕はV系が好きなので、メイクにもマニキュアにも抵抗はありませんし、幸い顔も女顔なので、そう大して変でもないと思いたいです。

 

話がまた逸れてしまいました。

要は、自分のしたい事をして、自分の着たい服、好きな色、好きなメイクをしよう、って事です。

 

僕が上司に言われた言葉を紹介します。

「『こうだからこう』ではなく、『こうだけどこう』にしろ」

 

うん、こう書くと全く意味がわかりませんね

要は、流動的に選択せずに生きるんじゃなくて、選択肢を自分なりに増やして、好きな道を行け、という事なんですね。

 

『男だからダメ』ではなく、いろんな技術を身につけて、『男だけどこう』にして行きたいよね。

 

 

それではこの辺で。

 

 

 

 

 

 

ひがな